トロント喫煙事情

トロント生活

喫煙はやめられない

留学する前に喫煙者なら誰もが気になるこの話題に、喫煙者の私が言及します。

見た目は少し怖いけどとても優しいジョニー

これもし親がブログ見たら「お前タバコ吸ってんの?!」ってなるやつやな。まぁもう25歳だしね。

それに、大学の頃は1日1箱くらい吸っていたこともあったけど、今は1日4本くらいだし、このまま本数減って禁煙できんじゃないかな~とか安易な考えしてる。

そんな私は、トロントまで約12時間のフライト後、お家についたらそのまま眠ったのでニコチン不足なトロント2日目の朝をむかえました。朝からホストファミリーと庭のお手入れしていると私の救世主が現れた。隣の部屋のジョニー。

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家の前で、堂々とタバコを吸い始めるジョニー。このジョニーという男、私が生活していたベースメント(地下にある部屋でキッチン、トイレ、シャワーなど全部揃ってる)に一緒に住んでました。

ホームステイ先は外は喫煙OKなのは知っていましたが、トロント来て2日目、お庭のお手入れ中に「タバコ吸っていい??」とは聞けずじまい。ジョニーが出てきてくれたおかげでそれにのっかり吸うことに成功しました。

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ジョニーが吸っていたのは、Peter Jackson(ピータージャクソン)という銘柄。

私もトロントではこれを吸っていた。このグロテスクなパッケージ。どのタバコもこんなもんです。

値段はセブンスターの約2倍!!!!

トロント来て1週間がたったころ、このジョニーとホストファザーが「一緒にティムホートン行こうよ!」と誘ってくれました。

Tim Hortons
★★★★☆ · カフェ・喫茶 · 895 Jane St

ティムホートンに着くやいなやジャケットを着替え始めるホストファザー。何してんだろと思っていたら「タバコの匂いが服につかないように喫煙用のジャケットに着替えるんだ」と。家族には喫煙してる事内緒にしてるらしいです。そのジャケット着替える努力無駄だろ、絶対バレてるぞ、と内心思っていたのは秘密。

ティムホートン行ったついでにタバコ買えるところも教えてもらいました。まぁそこは日本と変わらずコンビニ。

値段は、Peter Jacksonのキングサイズで12ドル

本日は1ドル81円なので日本円で、1箱972円です。

ちなみに駅の近くで買うと13ドルです。家の近くのコンビニで買ったほうがすこしだけ安い。店によって値段が変わるのって日本じゃ考えられない。

本数は日本と違って1箱26本入り。まぁそれを踏まえも高い。

1つの銘柄にもサイズと本数の違いが2.3種類あって、私が吸っていたのはキングサイズの26本入り。他にもスモールサイズの26本入りや、キングサイズの20本入りなんかもありました。たしか(笑)日本の大きさに近いのはキングサイズの方です。

銘柄が選べない?!?!

タバコはコンビニに買いに行くと言いましたが、ここで注意。日本に行くと、コンビニに入ればレジの後ろにズラーっと並んだタバコと割り当てられた番号。銘柄を言うもよし、番号でいうもよし、パッケージを見ながら選んでもOKです。

しかしトロント、何故かタバコ全部隠されている。レジの後ろにある棚にタバコが入っているけど何があるのかさっぱりわからない。ジョニーのタバコ写真に撮っておいてよかった。初めて買った時はこれください!って写真見せました(笑)

「トロント タバコ 銘柄」とかで検索かけても全然見つからないのはこのせいかもしれませんね。そもそもみんな何があるのかわからないんです。隠されているから。私もPeter Jacksonくらいしか知りません。私のトロントにいる先輩はなんか違うのすってたような気がする…。まぁ店員さんに何あるの?って聞くのもいいと思います。聞いたら私にも教えてください←←

あと、写真付きID(パスポート)は必須。

必ずと言っていいほど持っているか聞かれます。店員が中国人だと見逃してくれることもあります。そもそも、20歳過ぎてるから見逃すとかじゃないんだけど。

私は、何回も同じコンビニに行けば日本人ということもあってすぐ顔を覚えてくれました。2回目からはID出さなくても良いことも。

街中がスモーキングエリア

トロントはどこもかしこも、室内は完全禁煙です。

バーなんかに行ってもタバコを吸いたければ、店員さんにひと声かけて外で吸うことに。逆をいえば、外に出てしまえばどこもかしこも喫煙者がいるということです。歩きタバコなんかの割合は感覚的には日本より断然多いとおもいます。

トロントでは、唯一King Stationの近くに1つだけ喫煙所を見たことがあります。

↑これ

2018年秋、嗜好品大麻が合法化へ

タバコに似たものでちょっと気になる大麻の話。

日本ではもちろん禁止の大麻。2018年秋に大麻がカナダ国内で、合法化されました。

でも、今までみんな見て見ぬふりしてただけで、既にトロントでは大麻吸えちゃいます。なので合法化しようがしまいがあまり変わらない気がしますね。

日本人が大麻合法国で吸うことは可能か

この可能というのは吸うことができるかどうかではなくて、もちろん捕まるか捕まらないかということです。調べました私〜〜

大麻にまつわる噂「海外で合法的に使えば大丈夫」はホント? 法的な問題を分析
嗜好用大麻の解禁が広がるアメリカで、「大麻ツーリズム」が盛り上がっている。使用が禁止されている州や国々から「大麻を試してみたい」と多くの人が訪れているという。フォーブスジャパンによると、解禁か...

つまり結論ダメです。まぁ大麻もこっちの文化といえば文化みたいなものだから、もし興味があって、仮に吸ってたとしても隠し通す心構え大切←←

トロントに来る予定のある喫煙者に私からのアドバイス

私が言いたいのはただ一つ。日本から大量のタバコ持ってこい!!

以上。こっちのタバコはタール数書いてないけど確実にタールは高い。値段も高い。日本のタバコが恋しくなります。日本で吸いなれたやつをなるべく多く持ってこよう。

飛行機が飛ぶ前に、免税店で買うとさらに安いからそれもベスト。カナダに入った時に税関でお金取られるらしいですがぶっちゃけあれバレない。バレてもこっちで買うより安いらしいですよ。こんなこと言ったら怒られるな。

Kei 

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