ワーキングホリデーでトロントに来て半年後の私(前編)

ワーキングホリデー

はじめに

2016年の10月8日に日本を発ち、2017年4月8日が私のワーホリ半年記念日でした。今日は、ワーホリ半年で感じたことを書きます。

ちなみに本日は2019年8月14日、お盆真っ只中なのに出勤して、疲れて帰ってきて笑ってコラえてみてる。嘘、疲れてはないや。

トロントに半年住んでみた感想

普通に地味な街

トロントってカナダの中でも大都市とか言われてる割に、全然都会感ない。

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この写真は前通ってた語学学校周辺(ヤングストリート)。

私が勝手に地味に感じる要素その1

トロントの中心にあるのにビルとかスカスカじゃね??東京の方が都会感ある。東京はもっとビルがギッチギチだよね。まあ土地が狭いのはあるけど。

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↑前住んでいた家周辺。

なんだろう、建物が古い。

実際古いのかはわからない。こういう建物なのかもしれない。けどボロい感じは否めない。建物に限らずストリートカーとかもその部類かも。途中でエンジンかからなくなって降ろされたことあるし(オンボロだな)。

私が勝手に地味に感じる要素その2

街行く人がオシャレじゃない。東京とか行ったらみんなめっちゃオシャレじゃん??

ただ、移民多すぎ、価値観違いすぎてお互いのオシャレに高い共感を得られない説。まぁ、そもそもオシャレしてない説もある。

てかオシャレって何だ。わけわからんくなってきた。

私が勝手に地味に感じる要素その3

コンビニがコンビニエンスじゃないしコンビニエンスな場所にない。日本じゃど田舎と言っていい富山と言えど、私の実家の周りにコンビニはセブン、ファミマ、ローソン、サークルケーサンクスがあった。そして全てが24時間でとても店内も明るく清潔で品揃え豊富。日本のコンビニはすごいね。

コンビニ意外も、くら寿司、TSUTAYA、星乃珈琲、ヤマダ電機、シダックス、すき家などなど、便利なお店が前はたくさんあったのにそれに変わるようなお店がトロントにないんだよ。自販機も見ない

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↑写真自体は綺麗でお気に入りショット。これで一切加工なし。空気が澄んでる。

とりあえず地味なんだ。トロント。別にディスってるわけでもないし、嫌とも言ってないよ。ただ地味な街だなと思ってるだけ←

地味に感じる要素がまた見つかり次第報告します。

交通機関は思ってる以上に便利

富山県民からすると、途中でエンジンかからなくなって降ろされたとしても、本数が多いのはデカい。

富山って電車にしろバスにしろ多くて1時間に2本じゃん。しかも電車とバスで会社違うから、定期は2枚買わないといけないし。トロントは本数も多いし、地下鉄・バス・ストリートカーの定期は1枚でいいし、24時間営業だしその点神。

日本食が普通にたべれる(ホームステイ除く)

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値段が高いのは否めないけど、思ってた以上に日本食にありつける。アジア系スーパーもあれば、日本食レストラン(今まで行ったのはラーメン屋、居酒屋、トンカツ屋、寿司屋、あと抹茶のデザート屋さんやチーズケーキ屋さんなど)もある。

今まで一人暮らししたことなかったから料理は母親任せだったけど、最近は料理もしてる。日本食もたくさん作れる。強いていうなら生ものはさすがに自分じゃ用意出来ないかな。寿司は寿司屋さんいきます。ちなみにこっちの寿司屋さんは回転してないけど大体2000円ちょっとで食べ放題

料理関係で余談だけど、弁当は作って学校なりバイト先なり持っていくと周りからの反応がいい。

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弁当ガチ勢インスタ女子の弁当には程遠いけど、こんなんでも周りから声かけてもらえる。「それ自分で作ったの?!」「かわいい!」「日本の弁当だ!!」って興味を持たれた。ふりかけが珍しいみたい。

語学学校時代も、周りからの反応良かったし他の国の人はもちろん、ホームステイで日本食に飢えてる日本人からのウケもいい。

治安が良い

海外は治安悪いイメージだけど、トロントはそうでもない。荷物とか置いといたらすられるって思ってたけど、スタバとかみんな普通にノートパソコン置いてトイレとか行っちゃうからね。最初は大丈夫なの?って思ってたけど、最近は私も荷物は置きっぱ。

しかし、場所は選ぼう。カフェの荷物置きっぱでトイレはイケる。コインランドリーで洗濯・乾燥ほったらかして買い物もイケる。たぶん置きっぱなし系(?)はイケるよ。とは言えど、念のため貴重品は肌身離さず持ってくけどね。

ここまで個人的感想なので、取られても責任は取りません。自己責任でお願いします。

語学学校の友達でiPhoneをぶつかりざまに取られた子もいるし、すんごい殴り合いの喧嘩も何度か道路や地下鉄でも遭遇している。あとホームレスが結構いる。

治安、、、よくないね(笑)

移民・留学生多すぎ問題

すっごい多いの移民と留学生。外でたら1回は英語以外の言葉に遭遇できるよ。日本語に限らず。

うちのバイト先はフィリピン系の人が多いので、たまにタガログ語で会話してるの見るしね。英語がペラペラでも同じ国の人が集まってたら母国語で喋る感じ。

トロントという街に対する住んでみた感想はこんなもんでしょうか。こんな感じですよトロント。

気になる英語力

ボキャブラリーは確かに増えてるとは思うけど、日本で正直できたなって思うことばかり。

日本でできたなって思うけど、やっぱ生きた英語は掴める気がする。“doesn’t make sense.”とか日本では出てこないフレーズだったなと思う。

まぁ、ちゃんと勉強してたら日本でも出てきてたかな。

リスニングはまだまだ。ネイティブは話がめっちゃ早い。わからないことだらけ。

スピーキングもまだまだ言いたいことがスラスラ言えるとは程遠い感じ。

自分を英語環境に置き、せっかくきたんだから勉強しなくちゃ!と思うから、勉強するモチベーションは上がる。それに比例して英語力も上がると嬉しいです。

体重が増えた

環境が変わって体重が増えました。体重計ないし実際の数値はわからないけど、周りから太ったと言われるので目に見えるくらいは増えたのでしょう。

価値観の違いを感じる

まぁそのまんまで、世の中にはたくさんの人がいるなぁとしみじみする。

授業態度、バイトでの仕事やお客さんへの態度、留学の理由、年齢、国籍、価値観、いろんな視点で人に触れることができた気がする。

精神が鍛えられた

たくさんの鬱なりかけを乗り越え、精神的には強くなった気がする。

↑半年でいろいろなことがあったなぁ、、、。そして、周りの人に恵まれてるなと。人間ひとりじゃ生きていけないね。

日本最高

そして結論、日本最高。

今まで海外の生活に憧れてた部分はたくさんあったけど、こうして海外に来てみると、日本って素敵な国だなと思う。

そりゃ母国に愛着があるのは当然だけど、本当に、海外に出ていくのも素晴らしいけど、日本の良さをもっと知って守っていかなくちゃいけないと思った。

半年間で変わったことって大してないね。自分が気づいてないだけか、本当に何も成長していないのか。前者であることを願うばかり。

後編に続く。

後編はこのワーキングホリデーで半年間何をしてたのかということを書いていきたいと思います。

今思ったけど前編と後編の内容逆の方が良かったかな。まぁどっちでもいいか。

Kei

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